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2012年3月

2012/03/27

かわらないよ。

部屋の掃除のために積んだクッションを見つけた
豆千代。
登ってみたら麗らを見つけ大喜びheart04

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危ないから敷物を置いて、段差無く
安全に降りられるようにしました。

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おんなのこ、居る~heart04

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麗らちゃんでちねheart

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それ以来、ココがお気に入りポイントになっています。
豆っちくん、目が見えていなくても何にもかわらないね。
おかあちはその姿にいつも元気と勇気をもらいますhappy01
先日、眼科検診にも行きましたが、眼圧も安定していて
とても良い状態です。毎日の目薬も豆っち頑張っています。

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ひなっちゃん、麗らにヤキモチ妬かないでねーsweat01

2012/03/26

玉前神社と玉崎神社2

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いすみの玉崎神社から車で1時間ほどで旭市の玉崎神社へ来ました。

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玉崎神社 「飯岡の明神様」 千葉県旭市飯岡2126  
御祭神
玉依毘賣命 配祀 日本武尊

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御神木

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景行天皇40年の創建という歴史と由緒あるお社です。
陽が晴れて来たのでゆっくり境内をお散歩しました。

御朱印がいただけなかったのが残念sweat01
またお参りにこよう。

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神社のすぐ近くが飯岡の海です。
1年経っても大震災の津波の爪痕が残っています。

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あちらこちらに空き地が目立ちました。
震災の大きさを肌で感じます。
もう、このような災害が二度と起こらないことを祈りながら
玉崎神社を後にしました。
無計画で外房の海を見に来ましたが
ナビを見ながら走り、気がつけば玉前神社と玉崎神社、
海の一の鳥居、旭市飯岡の玉崎神社と巡った1日でした

玉前神社と玉崎神社

日曜日
海が見たくなって外房へドライブに行きました。
海を眺めて、まずは神社へhappy01
最近、御朱印集めが趣味になっています(笑)
自然も多くて気持ちよい、社寺巡ラー楽しいです♪

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上総国一宮 玉前神社
千葉県長生郡一宮町一宮
御祭神、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、玉前大神

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外房に以前住んでいたのに、初めて参拝しました。

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凛々しい狛犬さん

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手水舎の龍

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知恵の輪くぐりをくぐらせていただきました♪
脳力アップすればいいな。

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社殿の大修理中だそうです。
本殿は黒漆の権現造で美しいお社でした。
女神さまらしい雰囲気ですね。

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十二神神社の神さま達の名を見ていましたら
土地の神様と出雲神ばかりでした。

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日本武尊の白鳥の井戸の御神水
社伝によると、伊吹山で最期を遂げた日本武尊が一羽の白鳥となって
弟橘姫命の亡くなった上総の地へ飛来した。

玉前神社の上空を舞っていると、一枚の羽がこの井戸に吸い込まれていった。 
その時太東岬の近くの湖に弟橘姫命の化身である雌の白鳥が現れたという

    
御守りと御朱印をいただいて帰りました。

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その後、海を眺めに海岸へ寄ったら
なんと十二社の鳥居がありました。
全く知らなくて入ったのでびっくり!

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雨雲と晴れ間の合間、広い海を見て気分もリフレッシュです♪
竜宮の姫神さまだから雨の歓迎ですかね(≧m≦)

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次に参拝したのはいすみ市の玉崎神社
(上総一ノ宮の玉前神社の元宮)
御祭神
豊玉毘売命(トヨタマヒメノミコト) 
火遠理尊(山幸彦)(ホオリノミコト) 
鵜葦草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)

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こちらの狛犬さんはワンコっぽくて可愛いですnote

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茅の輪があったので旦那と一緒にぐぐってお参りさせていただきました。

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誰もいない静かなお社でしたが
とっても落ち着くというか、好きな神社だな~って感じました。

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御神木 天然記念物の椎の木

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摂社、琴平神社、御祭神「大物主命」
緑に囲まれているお社
深呼吸、深呼吸♪

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玉崎神社は、春分の日に太陽が真東から昇り、玉崎神社から
寒川神社―富士山―元伊勢―出雲大社へ抜けるレイラインで結ばれて
いるのだそうです。

Daisenfuji

春分秋分には玉前(玉崎)神社ー寒川神社、富士浅間神社、富士山頂、七面山、 琵琶湖の竹生島、大山ー出雲大社と繋がる天道の道、
太陽の運行線だそうです。

千葉県観光WEB辞典
玉前神社

http://www.chibabox.com/wiki/index.php?title=%E7%8E%89%E5%89%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE

すごい!不思議ですね。
太古の人々はそれがわかっていたのでしょうか。

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社殿の龍、まるで生きているような素晴らしい龍の彫り物でした。

清々しい風が吹き、鶯の鳴き声が美しく響いていましたshine
ずっとココに居たいって思える神社でした。

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玉崎神社の御神籤は大吉でしたheart
可愛らしい招き猫が入ってましたよ。
玉崎神社の大神さま、ありがとうございます。

続く

2012/03/20

二宮神社

日曜日の朝
伊勢の旅の、お礼参りに麻賀多さまへ参拝しました。

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いつもなら誰かしら参拝者のいるお社に
珍しくわたしたちだけ。
ゆっくりと参拝できました。

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雨も丁度止み、誰もいない麻賀多さま。
清々しい時間でした。「無事の旅でした。感謝いたしますhappy01

「どなたもいないなんて、最近では珍しいね」と話ながら
帰ろうとふと前を見ると、何組かの参拝者の姿が。
車に乗り込んだら、大粒の雨が降ってきました。
タイミングが良かったねって笑顔になりました。

買い物を済ませ、行きたかった神社へ連れて行ってもらいました。
船橋の二宮神社です。

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二宮神社の創建は平安初期の弘仁年間と伝えられています。
御祭神
速須佐之男命
配祀 稻田比賣、大國主命 、
藤原時平 、大雀命 (おおさざきのみこと)、誉田別命

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一の鳥居を潜り、小川の流れる窪地の参道を上がります。

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歴史ある社殿

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御神木の公孫樹

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神楽殿の獅子。大きな瞳で可愛らしいこと。
豆っちに似てる~って思っちゃいましたbleah

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帰り道こっちこっち、、、って呼ばれて見てみると
これは、龍さんではありませんかsign03
木の枝が龍に見えますよね。
下総国二宮、二宮神社とても素晴らしい神社でした。
御朱印帳忘れちゃったのでまた参拝に行こう♪

2012/03/13

花梨3歳 Happy Birthday!

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花梨ちょ今日で3歳birthday
お誕生日おめでとうheart

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相変わらずちょこまか、ムササビのように
部屋を走り抜けておりますhappy01
元気いっぱいの花梨ちょです。

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お祝いに大好きなリンゴのおやつ。
生のリンゴやバナナ等は全く食べないんだよね。
だからお誕生日のプレゼントはみんなで食べる牧草いっぱい♪
花梨ちょはちょっと怖がりさんなので写真撮影も自然な姿でね。

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おやつおいしいねheart
花梨ちょ、これからも元気でいてねnote

伊勢神宮参拝2

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おかげ参りの絵のバス。
江戸時代に流行った集団参拝だそう。
江戸からは片道15日間。今は日帰りが可能だものね。

バスに乗って内宮へ向かう途中にある猿田彦神社に寄りました。

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猿田彦神社
御祭神:猿田彦大神
佐瑠女神社 
御祭神:天宇受賣命

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天孫降臨の先導役である猿田彦大神はみちひらきの神様。
千葉の猿田神社には良くお参りするので親しみのある神様です^^

御守りをいただき御神籤をひきました。

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大吉でした~shine

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境内にある佐瑠女神社の御神紋が、
我が家の家紋と同じ鶴丸でびっくり!!
天宇受賣命さまが大好きなわたし。
なんだかとっても嬉しかったです♪
さぁ、次は内宮へ。

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皇大神宮 内宮

御祭神
天照坐皇大御神
相殿 手力男神 萬幡豊秋津姫命

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五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
「なにごとのおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる 」
 西行法師

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澄んだ水面の五十鈴川

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玉砂利をザックザックと踏みしめて本殿へ向かうと
なんとも言えぬ気持ちが湧いてくる。心が引き締まってくるようだ。

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清らかな流れの五十鈴川。
とても気持ちが良かったなshine

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この鳥居は20年前の建て替え時本殿を支えていた御柱。
来年が二十年に一回の式年遷宮が行われる年。
20年間の年幾瀬の神宮を見ることができて良かった。


この日は本当に多くの人が参拝に来られていました。
3月10日は東京大空襲の日でもあり、明日は東北大震災1年目。
無慈悲なあの震災。
日本の国が安寧で平らでありますようにとお祈りしました。
参拝の時、御帳がふわぁ~と開き上がりました。

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荒祭宮、手前の階段にある踏まぬ石。
踏まないで良かった(笑)

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神鶏もたくさんいました。

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神宮の神様に感謝heart

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帰りはおかげ横町を通って
急ぎ足、半日の伊勢参りでした。
本当に素敵な1日でした。
連れて行ってくれた旦那さん、らびままさん、本当にありがとうhappy01

伊勢神宮参拝

3月10日

早朝5時、伊勢神宮に向かう。
朝はすごい雨で傘をさしていても全身びしょ濡れになるぐらい。
これは禊ぎなのか!?sweat01と思いながら駅へ向かった。

品川の新幹線ホームに着いたら雪が舞っていた。
本当に寒い朝でした。
新幹線に乗って暫くしたら雪も止んだようです。
伊勢も曇り模様なのかなと思っていましたが
伊勢市駅に着いたら晴れていましたhappy01

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外宮から参拝しました。

豊受大神宮 外宮
御祭神
豊受大御神

火除橋を渡り、鳥居をくぐります。

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空も青く晴れ、気持ちの良いお天気となりました。
龍雲が悠々と泳いでいました。Dsc03324

外宮の御正宮で日々の感謝のお祈りをしました。

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石段を上がり多賀宮へ向かいます。

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豊受大御神の荒御魂をおまつりしている。

苔生した藁屋根からキラキラと雨のしずくが落ちてくる。
それを無心で眺めていたら、ただただ感謝の思いが膨らみ
気がつけば涙が溢れていた。
それが自分でも驚いてしまったのだが、このお宮には何か
感じるものが強かった。
でもそれが何なのかは言葉では言い表せない。

多賀宮の杜は柔らかな光に溢れていましたshine
ふと見上げたら誰も居ない!
わぁ~って一時心奪われてしまった多賀宮への石段です。

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みんなが手をかざしていた御正宮まえにある三ツ石
そばに立ってみましたが、残念ながら私には何も感じられなかったですcoldsweats01
(神宮全部がビリビリ来る感じわからない状態でしたw)
でしめ縄で囲まれていたのでそれを越えて手をかざすのはいかがなものか?とちょっと心配になりましたsweat01Dsc03287

外宮の後は内宮へ向かいます。

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